スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一本満足チョコレート 



昨年春に開局したBSチャンネルで、「D-life」というのがあります。
ディズニー系のアニメを中心に、海外の番組で構成されているのですが、
日本の番組にはない面白さがあり、ムチコも子ども番組等、よく見ています。

海外の料理番組もたくさん放送されています。
これもまた、日本ではちょっと考えられない料理の仕方を
してるものが多いのですが、
それはそれで突っ込みながら見るのもまた楽しいのです。

中でもお気に入りなのは「ナイジェラキッチン」。
ナイジェラさんは、イギリスで著名な料理研究家の女性ということですが、
料理家というよりは、色気ムンムンのキャリアウーマンといった感じ。
彼女が毎回、「大丈夫か?」というくらい高カロリーの食材をたっぷりとつかって
料理を作り、豪快に食べるという番組です。

エンディングには、ナイトガウン姿で現れ、
その日作ったスイーツなどを冷蔵庫から取り出し
豪快につまんで、背中で冷蔵庫の扉を閉める、というお決まりのシーンが。
ムチコも毎回「今日は何をつまみ食いするのかな?」「あんなに食べたら太るよね~」
と言いながら楽しく見ています。

前置きが長くなりましたが、
その番組で作られていたチョコレートのイメージを真似て作ったのが

IMGP2147.jpg
           ピーナッツバターチョコ

実際に材料は同じではないのですが、
とにかく濃厚で、腹持ちのするチョコレートというイメージで
作ってみました。
ミルクチョコレートを溶かし、バターを加え、
更に冷蔵庫に眠っていたピーナッツバターを
どんどん溶かしこんで完成。

チョコレート自体を大量に用意するのはなかなか難しいため、
かさを増やそうとする故、ピーナッツバターが予想以上の量に。
バター&ピーナツバターに含まれる塩分も手伝って
なかなか、いえ、かなりの濃厚さ。
実際は写真のチョコレート一本で「もう結構」という感じ。

しかし、次の日になると食べたくなるんですよね~

今週はバレンタインデー。
この日を言い訳に、もう一つリッチなチョコレートものを
作ってみようと計画中です。
スポンサーサイト

カラフルブッセ 

IMGP1865.jpg
         最近お気に入りのおやつはコレ

ちゃんとした商品名は忘れてしまいまいましたが、
シャトレーゼで、1個105円。
味はキャラメル、チョコレート、ぶどう、いちご、桃の5種類です。
ふんわりとしたブッセ生地の間に、クリームがたっぷりと入っていて
とても満足感が得られるのです。
季節的にはキャラメルやチョコ等、濃厚な味が好まれるような気がしますが、
オススメはブドウやいちごなどの果物系。
クリームの程よい甘酸っぱさと豊かな香りが、おやつ欲を更に刺激してくれます。

バナナジャクリーヌ 


              【バナナジャクリーヌ】

おやつの本なんかでは、比較的昔から紹介されているおやつです。
冷蔵庫の中で佇んでいたバナナを見つけ、ふと思い出して作ってみました。
バナナをバターで焼き付け、オレンジジュースをジュッと注いで
ピーナッツの粉をパラリと振り、汁気がなくなるまで炒りつけたら
出来上がり。

手作りのおやつは魅力的だけれどど、
作るには時間&材料調達にかなりの手間がかかるので、
なかなか腰が上がりません。
このおやつは、手作り感たっぷりで、そのうえ手軽。
味わいはコックリ&サッパリで、満足感がありながらも
後にもたれることがありません。

フルーツを焼くことには賛否両論あるとおもいますが、
酢豚にパイナップルが入っていることが気にならない人であれば
美味しくいただけると思います。

食に対して柔軟な方は、おためしください。(^^)



ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

手作りおやつ 

ご無沙汰しているうちに、すっかり年が明けてしまいました。
日もすっかり長くなりましたね。

冬のはじまりから今まで、とあることにかかりっきりになっていました。
そのおかげで、一年で最も苦手なとても昼間が短い期間も
気が付いたら終わっていました。
3ヶ月ぶりの穏やかな日々。

久しぶりに、手作りのお菓子でもこしらえてみようと思い立ちました。
まずはリハビリとして、簡単なものから。

春巻きの皮をパリっとバターで焼いて
バナナの輪切りをはさみ、ピーナツの粉とハチミツをかけました。
このままでも美味しいのですが、
生クリームやバニラアイスみたいなクリーミーなものを添えると、
更に美味しくなること間違いなし。

手作りのものが美味しくできると、はずみがつきます。
調子づいているうちに、と焼いてみたのは
applepound.jpg
             【りんごのパウンドケーキ】

大きくて立派なふじりんごを頂いたので、それを利用しました。
お菓子に適するりんごは酸味の多いものと言われているので
レシピに加え、レモン汁一個分をたっぷりと入れて。
ベーキングパウダーを使っているせいか、焼いた当初は
少々粉っぽさが残っているような気がしましたが、
2~3日置いていくうちに、程よいしっとり感が出てきました。
たまには贅沢、と乳脂肪45%の生クリームホイップを添えて、
美味しくいただきました。

時間をかけて丁寧に入れた紅茶やコーヒーと一緒に頂きたいところですが
実際は、クマプー店長&ピッコロ店員がやいのやいのと集まってくるので
お茶を入れている間にお菓子が全てお腹の中に入り、
それをお茶で流し込んでいるといった感じ。

時間的な慌しさは変わりませんが、
ほんのちょっと心にゆとりが生まれています。
そしてそんなひと時を、このクマプー珈琲でお届けしていきたい。

今年もよろしくお願いします。


ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

【クマプー・ディッシュ 091228】 

クリスマスの頃、思わぬプレゼントが。
とある処に寄稿していただいたものです。

  【サクラ・ドゥ・ノール 生キャラメルと生キャラメルトリュフ】

サクラのパッケージが可愛いですよね。

サクラ・ドゥ・ノールさんの名前は今回初めて知りましたので
ネットにて早速・サクサク・検索してみました。
既にお土産として周知されているらしく、
通信販売や土産店ではたくさん取り扱いが。
直営店展開は、ほとんどされていないようです…。

これは、なかなか美味しかったですよ!

生キャラメルファンの間では
「あっさりして食べやすい」という声が多くみられましたが
あくまで味は、コックリ・リッチ。
「あっさり」というのはおそらく後味がしつこくないので、
どんどん口に入れてしまうということでしょう。

トリュフのほうは
プラリネクリームがこのリッチな生キャラメルで包まれ、
チョコレートのコーティングがされているという三層構造。
普通のトリュフよりずっしり、満足感があるような気がしました。
濃~いコーヒーと共にいただけば
文字通り、濃厚な時間を過ごせること確実(^^)

生キャラメルって
「やわらかいだけの、普通のキャラメル」という印象で
価格帯を考えると全く買う気がせず、長らく口にしていませんでした。
今回のものも
普段のおやつとして楽しむには、やはり贅沢すぎるのですが
お土産としてはなかなかよい商品ではないかと思います。
軽いし、パッケージも素敵で、何より美味しい!

ましてや、花○牧場に疑問を感じている者としては
こちらが少しでも応援したいですねえ・・・。




ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 クマプー珈琲 all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。