スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日のチロリン村で 

実はもうひとつ、気になるメニューがありまして。
「いかとブロッコリーのレモンバター風味」。
ベーコン玉子と迷ったあげく、
チロリン村から遠くなってしまった今としては
やはりなつかしの味を選択しました。

しかし、タイトルからみるとかなり好みのパスタ。
この日のお昼はひとりとあって、
自分で作ってしまいました。

IMGP2148.jpg
パスタを濃い目の塩水でゆで、
上がり際に、ブロッコリー、ホタテ、エビ(すべて冷凍)をぶち込みます。
器に適量のバターを入れ、
ゆであがったパスタを具と一緒に放り込み、混ぜ混ぜ。
塩こしょうで軽く味を整え、レモン汁を適量ふって、完成。

すごく適当に作ったのですが、美味しかった!!
ひとりのお昼は、いろいろチャレンジできて楽しいっ☆

スポンサーサイト

鶏だんご 

IMGP1896.jpg
この頃、ハマっているのが自家製の鶏だんごです。
おそらく、週イチのペースで作っています。
鶏もも肉にたまねぎ、塩、かたくり粉を少量加え、
フードプロセッサでミンチに。

最初はたくさん野菜を入れたり、豆腐を入れたりしていたのですが
いろいろ入れると食感がイマイチになることがわかり、
この材料に落ち着きました。

そのまま焼くだけでも充分美味しいのですが、
トマトで煮込んだり、シチューやカレーに入れたり
いろいろとアレンジがきき、ごちそう感もアップ。

海外の料理番組なんかを見ていると、フードプロセッサを
すごく活用しています。
ちょっと洗うのが面倒なのですが、一台あると
手間が省ける分、料理の幅が広がるような気がしています。

我が庭の保存食 

先日ちらりとご紹介した大豊作のラズベリーで
予定通り、ジャムを作ってみました。
jamhitosaji.jpg
強烈な赤がその味覚を彷彿とさせるように、
甘みと酸味がかなり強いジャムに仕上がりました。

使用したラズベリーは700グラム。
果実の4割の砂糖と、レモン汁大さじ1を加え、
焦がさないように煮込むこと10分。
仕上がりがゆるかったので、レモン汁を追加し、
更に煮込むこと5分。(少し焦がしました^^;)
目の細かいザルで種をこして出来上がり。

ほとんど放置のワイルドな庭から獲れただけあって、
甘さも酸っぱさもなかなかトンガってますが
食欲旺盛バブーちゃん、トーストにつけて食べる、食べる。
作り手としては嬉しい限りです。

jambin.jpg
今回できあがった全量。

昨年は剪定を怠り、収穫がなかったブドウも、
今年はしっかり実をつけていまので、
秋には、たっぷりのブドウジャムが出来上がる予定。

昨年ほどではありませんが、
今年も北海道の夏はイマイチ天候に恵まれず。。。
一年でいちばん日の長い時期を雲に覆われてしまうと
非常に損をした気分になります。
気温が高めなのがせめてもの救いですが…

そんな合間を縫って

天気の良い日には無心で庭の草取りをし、
雨の日にはその庭で収穫した果物でジャムを仕込む。
晴耕雨読にも似た、庭のある暮らしを楽しんでいます。

---------------------------

そういえば、
バブーちゃんという名前がふさわしくなくなったうちの娘
ブログ上での新しい呼称をしばし考えた挙句、
「ピッコロ」とすることにしました。
イタリア語で「小さい」という意味です。



ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

レモン色のキノコ 

おひさしぶりです。
しばし、別のコトにかかりっきりになっておりまして。

別のコトをしている間に
小さな出会いがいくつかありました。
といっても
今まで単に見過ごしていたものを、意識するきっかけになった
とでもいいましょうか。

なんてことないや、とか
思ったよりいいな、とか
コレはいいですねェ、とか
それなりに何か感じるだけでも面白いかと思いまして、
そんなモノたちと積極的に、向き合ってみることにしました。
まずはこちら。

               【たもぎ茸】

隣町、南幌町で大量に栽培されているキノコ。
以前から鮮やかなレモンイエローには惹かれていました。
割とどこのスーパーでも見かけ、値段もさほど他のキノコと変わらないのですが
決定的な差がないせいもあって、今までは手に取らずじまい。

とりあえず鍋焼きうどんに投入。

あのレモンイエローは消えてしまっていましたが
ボリボリとした歯ごたえで、クセのない味。なかなか好きな食感です。
傘が平たいのに加え、たくさんのヒダがつゆをたっぷりと抱え込んでくれるので、
汁物向きと言えますね。

残りは炒め物にして、お弁当へ。

しいたけやぶなしめじに比べ、いい意味で主張が穏やかなので
キノコが苦手な人や、食材が寂しい時のあらゆる代用としても使えそうです。


昔は北海道や東北の一部だけで、夏の間にひっそりと自生していたので
あまりお目にかかれなかったという話。
もしかして、本州ではあまり馴染みのないキノコなんでしょうか?
本州在住の、隠れクマプー珈琲ファンの方!
この機会にたもぎ茸の存在についてコメントいただけたら、嬉しいです。




ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

巣ごもり正月 

あけましておめでとうございます。
店長のクマプーです。
新年だというのに、こんな格好でご挨拶しますが
何しろワンコなので、お許しを。



さて
皆さまは、お正月をどのように過ごされたでしょうか。
クマプー家では、自宅で少々の手作り料理をたしなみ、
近くの氏神さまにちょこっとお参りに出かけるというような
流行の【巣ごもり正月】となりました。

ここで、クマプー家の正月料理を少々ご紹介しましょう。

今年も、トカゲッティ父さんの実家から鯛が送られてきました。
毎年恒例です。
庭の七輪で何時間もかけて焼くそうです。
大晦日に既につつき始め、元日の夜には既に残骸…
しかしこの後も、鯛のお楽しみは続きます。
頭でダシを取り、少し残った身をのせて鯛茶漬け。
バブーちゃんもタマネギを加え、優しい甘さのすり流しにして
鯛を堪能していました。
もちろんワタクシクマプーもいただきましたよ。なんせ縁起物ですから。

さて、今年のメインディッシュは…

             【自家製ベーコン】
燻製は、男の料理。
トカゲッティ父さんが仕込みから焼き上げまで全て行います。
(母さんは気の遠くなるレンジ掃除のことを考えると、やる気が起こりません)
どうです、なかなかいい色をしているでしょう。

母さんも同じ材料で一品。

              【豚の角煮】

出来上がりまでは、気の遠くなる時間煮こまなくてはならない
ことで有名な豚角煮ですが、
ものぐさ母さん、ここは圧力鍋を活用。
煮込んだ後に何日か漬け込めば、なんのなんの、本格的な味わいです。

因みに母さんは、これらのために1キロの豚バラを買い込んでいました…



                【酢ばす】
豚バラの脂はかなりしつこいので、
口直しにさっぱりしたものを、ということで作られた模様です。
定番の大根なますもいいのですが
れんこんが安かったので酢ばすにしたということです。

酢ばすは普段の食事でもよく登場します。
母さんの味付け配合がかなり適当なので、
時によってすっぱかったり、甘かったり、いろいろですね。
ちなみに今年はちょっと酸っぱめでしたが、
お肉のしつこさを解消するには、丁度よかったのではないかと
母さんは自分を正当化していました。
ちなみにワタクシは酢が苦手ですので、こちらは遠慮しました。


その他かずのこ、黒豆、かまぼこ、伊達巻など
伝統的なおせちの食材はお店で調達。
家族3人+1匹で
肩の凝らないのんきなお正月を過ごしました。


以上、新年特別中継として
北海道岩見沢市のクマプー珈琲から
クマプー特派員がおおくりしました。

今年も【クマプー珈琲】をよろしくお願い申し上げます。




ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 クマプー珈琲 all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。