スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月曜から早々と… 

飲んでしまいました(^^)


はるか前から気になっていながら、
行けずじまいだった札幌の2店をはしご。

1件目は、日本酒と和食の店「隠口(こもりく)」。
ソラ豆の炭焼き、白海老のかき揚げ、鮎の焼びたしなど
丁寧に手をかけられた旬の味を堪能。
隠口のルポは友人のブログでどうぞ→7月15日(木) 「和食屋☆隠口」

そして、この店へ。

           「バーラーペンギン堂」

お酒とパフェがメインのバーです。
もともと、チョコレートを肴にウイスキーをたしなむのが大好きな管理人。
メニューの魅力はもちろんでしたが、店内の雰囲気がとても気に入りました。
証明具合、カウンターの色調、そんなに多くない席数。
ひとりでも、親しい誰かとでも、程よい時間と空気を紡ぐことができます。


pafe.jpg
モカパフェを注文。
お酒とともに楽しむというだけあって
甘いだけで飽きがくるパフェとは一線を画しており、
ゼリーはほろ苦く、炭焼きコーヒーの香りが生きています。

pennginndoumonn.jpg
この店構えに、燦然と輝くこのソフトクリームのネオン。
ひっそりとした小路に合った完璧な演出、気にならない人がいるでしょうか?



素敵なお店でのおいしい時間も、楽しい会話があってこそ。
10ヶ月ぶりに会った友人との、充実したひとときでした。



ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。
スポンサーサイト

いいモノ見つけに 

ちょっと気になっていた展示会に行ってきました。
NIPPON VISION GIFT←展示会のサイトです



大通17丁目にあるD&DEPARTMENT 札幌店。
ご当地で愛されている食品や工芸品を詰め合わせギフトにして
47都道府県ごとに展示するというユニークな企画でした。

その地域では不動の市民権を得ているのに
全国的には全く知られていない逸品ってありますよね。
インターネット等でたまに探してみるのですが
どうも商売の匂いプンプンで、
「本当にこれって、地元の人に愛されているんだろうか」
と首をかしげたくなってしまうことが多く。

かといってテレビで取り上げられたものは
次の日みーんな知っているので
いまいち面白味がなく。

しかし、日頃から取り扱い商品にはこだわりをもち、
ユニークな企画の多いこの店の展示会ならば、
掘り出し物が見つけられるのでは?
と淡い期待を寄せたのでした。

-------------------------------------------------

展示されているそれぞれの品々は、貸し出ししてくれる
ipod touchで情報を確認することができました。

どこにでもあるような何気ない文房具やお菓子が
意外にも、もともとはご当地ものだったりして。
例えば、黄色いパインアメは大阪府、
マーブル模様セルロイドのペンケースは東京都が発祥のようですよ。

かたや、こんなに興味をそそるものなのに、
どうして全国的に有名じゃないのかしら?というものもいくつかありました。
特に印象的だったのは、佐賀県のスワンサイダー。
とっても可愛いラベルで、サイズまでも可愛らしかった。
購入したかったのですが、残念ながら品切れでした。
みんなその商品に対して同じことを思ったんでしょうね。


購入したのは、熊本県の「本場ラーメン」
香川県の「小豆島オリーブサイダー」。
あと写真には載っていませんが秋田県の「稲庭うどん」。
(母親の好物なのでお土産に)

因みに下の「スピードシャープナー」はお店で通常扱っているものです。
この良さについては後日「いいモノ見つけた」ネタで改めてご紹介するつもり。

--------------------------------------------------------

お店併設のカフェ「ピピン」でお昼。

看板ランチメニューの「しっかりごはん」。
メインに副菜が5品(!)、ごはん、味噌汁がついて1050円。
店内のおしゃれな雰囲気&器から受ける印象と、
しっかりとした味の家庭的なごはんに素敵なギャップを感じます。
メニューは週1更新。
晩御飯の献立に悩んだとき、ここのサイトを開いて
メニュウを参考にすることもたびたびです。

pipin←サイトはこちら


帰路の大通公園は、鮮やかな色の花々で
息をのむ美しさでした。



ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

ちょっと息抜き 

ただいま、実家に里帰り中。
入院中に見た雑誌に載っていたこのお店。
(くみこさん、ありがとうございました♪)
自宅からは2時間。実家からは20分。
もう行くしかありません。

平岸街道沿いにあるカフェ「DAY‘S」。

お目当てはコレ。

ストロベリーホイップクリームとナッツのパンケーキ(800円)

こんなのもあります

あずきミルクホイップパンケーキ(880円)
コンデンスミルクがかかっているのですね。

とにかく生クリーム好きな管理人。
ハワイで食べられるパンケーキを意識しているという、
ここのクリーム・ボリュームにクギ付けでした。

クリーム自体は軽く、甘みもあっさりしていてしつこさナシ。
パンケーキはしっかり、塩味のきいた味。
でもって、自家製だというイチゴソースは果肉の歯ざわり確かで
しっかりと酸味が効いている。
性格の違う3つの味覚が飽きさせず、一皿ペロリです。

こんなことをしていてさぞかし調子が良さそうですが、
実際は次々いろんな箇所にガタが来て、毎週さまざまな病院を
渡り歩いている管理人でした・・・。


ブログランキングアイコン←【クマプー珈琲】を応援してくれる方は クリックお願いします。

クリスマス②~オイシイもの三昧~ 

ミュンヘンクリスマス市を楽しんだ後、
本格的な腹ごしらえ。
クマプー家は、ハシゴが大好き。
この夜は4軒も行ってしまいました^^;


2軒目に行った「南風食堂」。アジア系料理のお店です。
いつも行っている沖縄料理屋さんが満席だったため、こちらを紹介されました。
こちらは甘エビのピリ辛マリネ。甘エビの大きさにびっくり!
甘エビのほのかな甘さに、エスニック風の辛味がよく合います。


イカとエビの春雨サラダ。
定番ですが、文句なしの味です。
春雨は最近、じゃがいもでんぷんを使用したものも出ていますが、
やはり緑豆春雨でしょう。


アジアの焼そば、パッタイ。
麺がとても太く、きしめんのようでしたが、これがオイシイ。
具のひとつひとつも大きくみずみずしさが保たれていました。
今までいろんな店でパッタイを食べましたが、最もお気に入りになる予感。

外食の際、写真を撮るのはあまり好きではないのですが
(いちいち撮っていると、場の空気が止まってしまうのがいやなのです)
ここのは見た目も味も満足で、ついつい撮ってしまいました。


場所は変わって、ダイニングバーの「モン・ヴィル」へ。
野菜のピクルスと、アナゴのスモーク。
スモークサーモンに飽きていた私には、新鮮でした!
ここは昔から野菜を大切にしてきたお店。
トマトのピクルスが甘くて美味しかったです。


牛ホホの赤ワイン煮込み。
このほか、アグー豚のパテなんかもいただきました。
いつもはレバー味の強さにまいってしまう私ですが、
ここの自家製パンにたっぷり塗ると、不思議と抵抗なく食べられました。

余談ですが、ここのキャロットジュースが絶品でした。
おかわりしてしまいましたね。
ニンジン臭さはもちろんなく、強い甘みの中にも
ほどよい苦味がきいていましたが、
食事といっしょにとると苦味はなくなり、甘みだけに。
持って帰って常飲したいくらいでした。


ところでこちらには、珍しいマスコットがいます。
ペンギンのカップルです。
入店した時には小屋の前でうずくまっていましたが、
エサの時間が近づくと活動開始。
なんてことない仕草がどことなくこっけいで、見ていて飽きません。
全く違う種類の動物なのに、なぜかクマプーに姿を重ねるクマプー父&母。




早朝の中島公園。
山の方向の明るさとは対照的に、ひっそりとした風景が広がります。
昔は遊園地に札幌まつりと、エンタ色の強い公園でしたが、
遊園地が移転した今は、緑の空間にクラシックが流れる、おとなの公園となりました。
観光宿泊だったら、街中のホテルもいいけど、中島公園もおすすめです。
飲食街も歩いて行けますし、何しろ中島公園の散策は心が洗われますよ。



ブログランキングアイコン
↑面白かったら、クリックお願いいたします。

レストラン パストラル 

週末は友人が遊びにきていましたので
以前から気になっていたお店へ。


【レストラン パストラル】
非常に静かな住宅地のはずれにあります。


ランチは3種類。
今回は一番お手ごろなパスタランチに。
まずは前菜。サラダかスープを選択できます。
私は野菜と海鮮のサラダ仕立てをチョイス。
非常にあまいフルーツトマトと、バルサミコのかすかな酸味が利いた一皿。


自店で焼いているという、岩見沢産小麦「キタノカオリ」のパン。
美味しさに感激です。
コースやセットものをオーダーした時
完全に引き立て役のこういったものが非常に美味しいと
レストランのレベルの高さを感じ、メインへの期待感が高まってきます。


メインは、さらっと軽いトマトソースベースのチキンパスタ。
ごろごろと入っている茹で落花生に驚きです。
もちろんおつまみのバターピーナツとは違い、やわらかくてあっさり。
パスタ<チキン<オリーブ<落花生<いんげん という風に
それぞれの素材の歯ごたえがさりげなく、
それでいて段階的に楽しめます。


デザートは「牛乳となしのソルベ」。
シフォンケーキとの盛り合わせだったのですが
シフォンケーキにあまり興味のない私と友人、
ソルベだけにしてほしいとついワガママを言ってしまいましたが
快く応じていただけました。

なしソルベの爽やかさとミルクソルベのまろやかさ(あくまでもサラッとしています)が
食事後の口の中をスッキリさせてくれます。
右にのっているわさび色のものは甘酸っぱいルバーブジャム。
私はヨーロッパで知りましたが(これを煮てカスタードクリームと食べるのが王道です)
最近はジャムの材料として、日本でも生産が増えてきている作物ですね。

お会計の際には、シェフ自らにもご挨拶をしていただき、
パンの美味しさに感激したことを熱く(?)伝えてきました。
落ち着きのある優しそうな方です。シェフのたたずまいが
一皿一皿の丁寧さに反映されているような気がしました。
ディナーもかなり期待できそう。
交通手段を考える必要がありますが
次回はぜひ、ワインも一緒に楽しみたいです。


ブログランキングアイコン
↑面白かったら、クリックお願いいたします。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 クマプー珈琲 all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。