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ベーコン玉子 

IMGP2144.jpg
さっぽろ雪まつりと円山動物園をハシゴしてきました。
この3連休は、動物園の入場料がタダ。
昨年12月に完成したばかりで
レッサーパンダやマレーバク、コツメカワウソなんかを集めた
アジアゾーンも魅力的でしたし、
氷の滑り台やかまくらなんかもあって、親子で楽しめました。
タイムアウトで、最も楽しみにしていた馬そりに乗れなかったと
最後に不満な思いを残してしまったムチコ。
雪祭り会場で、大好きなチョコバナナでご機嫌を直します。

今年の大通会場は、雪像がこじんまりしてしまった感じで、
迫力に欠けていました。
消防局はいつからか雪像作りの協力を止めてしまいましたし、
自衛隊の協力や、マスコミのスポンサーも昔より減っているみたいだから
やむを得ないのでしょうね。

そんな欠点を補うように、増殖し続けるグルメコーナー。
そのせいで賑わいは今も昔も変わらずといった感じです。
地元住民にとっては、むしろそのほうが嬉しかったりして・・・。

グルメといえば、その日嬉しかったことが。
高校生の時によく通った「チロリン村」へ
久しぶりに立ち寄りました。
私のお気に入りメニュー「ベーコン玉子」が
20年を超えた今も
いまだに同じ値段、同じ味、同じボリュームで存在していたのです。IMGP2128.jpg
おそらく、普通のパスタ店の1.5倍はあるでしょう。
大きなベーコン、ピーマンと共にスクランブル状になった卵が
たっぷりと絡められています。
これで、お値段600円。
ムチコが頼んだお子様ランチの方が高かったくらい。

お客様アンケートで、褒めちぎっておきました(^^)
 
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カワイイ、オイシイ 


               【スヌーピーまん】


程よく温められているスヌーピーまんはフカフカで、
中にたっぷりと入ったカスタードもなかなか美味。
大阪はUSJのフードコートで食べることができます。

3月からキティちゃん、スヌーピー、セサミストリートの
キャラクターを中心にしたエリアが新しくオープンしたようです。
ターゲットは幼稚園くらいまでの小さな子ども向けのようで、
うちの2歳の娘もたいそう楽しむことができました。

最後にお父さんの趣味で「JAWS」に乗ったら
銃撃音に驚いて泣いてしまいました。
お後が・・・よろしくないようで。

青い池 

お弁当を持って、ふらりと美瑛へ。


美瑛の【青い池】。
ここ数年で人気スポットになったそうです。
(知ってるだけで、この夏3組も行っていました。)
地元の方のお話では、
今年は大雨のせいで水の透明度が落ちているそう。
それでも色でいえば、他の池とは一線を画す美しさ。
ぜひ肉眼で見たい色彩です。

kennmeri.jpg
ケンとメリーの木。
二本のポプラがぴったりと寄り添ってるように見えなくもない。
ちょっぴりのっぽがケンで、ちょっぴり低いのがメリー。
…っていうエピソードだったら素敵なのに、実際は全然違うようです。

namarabou.jpg
富良野市中心部にある「ふらのマルシェ」でおやつ。
富川製麺所の【なまら棒】300円。
長さ30センチくらいの揚げ春巻き風スナック。
サクサクした生地の中にはごはん&ギョーザの種が入っていて
一本でおなかいっぱい。
中身はもちろん、、皮も美味しいのは本業だから?

sanndanntaki.jpg
もひとつおまけに、ビュー・スポットを。
芦別の【三段滝公園】。
ダイナミックに切り立った地層の上を
これまたダイナミックな白波が駆け抜けてゆきます。
駐車場はパーキングエリアとして利用されており、
ドライブ途中のよい気分転換になります。


充実したドライブをすればするほど
「冬なんてなければいいのに」と思ってしまうのは
私だけでしょうか。


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秘暑地 

クマプー家この夏のヒット・スポットは

            【アルテピアッツァ美唄】

kuroisi.jpg
南空知はかつて炭鉱で栄えた地区。ここ美唄もそうです。
産業の衰退と共に廃校となった風情ある木造校舎を中心とし
見事なアート&癒しのスペースに生まれ変わっています。

因みに、屋外に点在する巨大彫刻は地元美唄出身で、
イタリアを中心に活躍する安田侃(かん)氏のもの。
大きくてシンプルで主張のある作品、なんとなくモエレ沼公園の
オブジェなんかと共通するなあと思っていたのですが
偶然にも本人はイサムノグチ氏と交流があったそうです。

jabujabu.jpg
真っ白な石が敷き詰められた人工の小川は
小さな子も安心して遊べます。

arutekousya.jpg
緑に映える風情ある木造校舎。
2階はギャラリースペースで、各種個展が開催されています。
1階はなんと幼稚園。こんな環境で遊べる園児達がうらやましい。

isutomidori.jpg
何気なくおかれたベンチですが、まるでイメージ写真です。

arutedoor.jpg
丘を登った先には小さなカフェも。

arutemenu.jpg
アイスクリームにエスプレッソをかけた【アフォガード】をオーダー。
同伴したピッコロのために「ぽこぽこパン」も。
噛んでわずかな甘みを感じる、カフェ自家製のやさしい味。

artetennnai.jpg
静かで落ち着いた店内の窓から見渡せる風景。
別の席では木立の風景が切り取れます。


大きすぎず、小さすぎず、
混み過ぎず、寂しすぎず。
美しいのはもちろん、遊べて、くつろげる。
しかも、家から30分。

明日もピーカン予報。
貴重な夏の日差しを楽しみに、またまた行くつもりです。


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ふらのラベンダー便り 

富良野へ行ってきました。

labendar2010.jpg
ラベンダーは6~7分咲きといったところでしょうか。
満開になると、遠くからでもはっきりとむらさきの色が見えて、
大変美しいのですが、現在は近づいたほうがキレイです。
身頃はおそらく来週末くらい。
しかし…見頃と共に驚愕の数の観光客が押し寄せるので…

kyouminai.jpg
クマプーはラベンダーにあまり興味がない模様。


furanorokkatei.jpg
「カンパーナ六花亭」
ぶどう畑に囲まれています。
中は店舗と喫茶コーナー。
富良野という土地柄、
なにか工夫が凝らされているのかと思いきや、意外に普通でした。


建物内の広いデッキからも、ぶどう畑が見渡せます。
将来ここで収穫されるぶどうを、お菓子に利用するのでしょうか。
期待がふくらみます。

sirakabagaikann.jpg
すぐそばには帯広の有名なジンギスカンのお店「白樺」の支店が。
ここで、ジンギスカン定食が食べられるそうです。

sirakabamenu.jpg
立ち寄ったのは既に閉店後。食べたかったなあ。
ちなみにお昼は、上富良野町の中心部にある「ミートショップ多田」のお弁当。
お肉を中心としたおかずのお弁当で、いろいろな種類があり、ワンコインでお釣りがきます。
からあげ弁当が美味しい。(写真なくてすみません)

furanokuma.jpg
「家族でお出かけするのは楽しいな。」
いつも家族と一緒にいたいクマプーです。



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