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テーブルクロス 

テーブルクロスを縫ってみました。

余談ですが、写真の野菜はピーマンです。
作り方はとっても簡単。
テーブルの大きさに合わせた布の端を始末する。これだけです。


ロックミシンで布の端を始末するの図

ロックミシンは、何年も何年も本当に必要か考えた上で
今年、思い切って購入しました。
裁縫で大切なことは
まず「アイロン掛け」で、次に「布端の始末」だと思っています。
これをきちんとするかしないかで、仕上がりが格段に違います。
端の始末はこのような機械がなくてもいろいろな方法がありますが
やはりロックは早くてきれい。
こういった単純なものだと、既製品となんら変わりなく仕上がるのが魅力です。


端を折り込んでミシンをかけるの図

上の写真と同じように見えますが、ミシンが変わっています。
始末した端を出したままだとみっともないので、
裏に折り込んでミシンをかけ、さらに布端を美しく、丈夫にします。
布端を1回折って、更に折り込む「三つ折り」にすれば
布端を始末しなくて済むのですが
布の四隅がかなり厚くなり、ボコボコするのであまり好きではありません。


布一枚で、テーブルの雰囲気がガラリと変わります。
秋の味覚が似合う食卓になりました。


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栗山探訪 ~後編~ 

再び駅前に戻り、美津和へ。

ここもお菓子屋さんですが、
現在は併設の「ひつじ八」というレストランのほうが充実している
みたいです。
メニューはかなりの数にのぼり、テイクアウトもOKでしたが、
くりやまコロッケとジャンボおにぎりで腹を満たした身としては
次回のチャレンジにまわすことに。


こちらでも栗まんじゅうがあるということで、購入してみました。
小ぶりで、栗山製菓の半額くらいです。

そして旅のしめくくりに・・・

栗山温泉へ。
パラダイスヒルズというホテルに併設されています。
露天風呂、サウナ併設。
お湯はそんなに熱くなく、熱いのが苦手なワタシとしては快適でした。

残念ながら、9月1日より入浴料が700円になるそうです。
現行は600円で、ワタシがガイドで見たときは500円でしたから、
段階的に値上がりしているようです。
普段感覚で楽しむ金額ではなくなってしまいました。
サウナのタオルも廃止になるとかで、オバサマ達が残念がっていました。


ホテルのすぐそばにある、産直です。
中央通りにあるJAの直売所も覗いたのですが
栗山産直は、他の産直に比べると少々お値段が高いような気がしました。

それでもこのようなものを見つけ・・・

トマピー。トマトとピーマンの交雑種です。

お店の方に「トマトとピーマン、どちらに近いですか?」と聞いたら
「ピーマン」というお答えでしたが、
実際食べてみた感想としては、若いトマトという感じです。
青臭くはないので、生食でもいけます。
トマトの中にあるぐじゅぐじゅした果肉がなくなっているので
トマトを炒めるようなレシピの場合には水っぽくならず、グーです。

このほか栗山には小さな動物園もあり、
子供連れでも楽しめます。
ドライブがてら近郊の町を次々と流していくのもいいけれど
こうやってひとつの町の気になるところを
片っ端から訪ねてみる楽しみ方もまた良し、です。

ソフトクリーム食べるの忘れちゃったけど・・・

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栗山探訪 ~中編~ 


小林酒造「北の錦記念館」

明治11年創業の歴史ある酒蔵。現在も営業しています。
旧事務所と施設は、記念館として120年余りもの時を歩んだ
道具や酒器、関連物等が展示されています。
非常に立派な建物なので、過去には公用にも利用されたようです。
あのGHQも戦後指導のために、ここで会議を開いたことがあるとか。


本日は観光客の団体もなく、静寂に包まれていました。
古くからある寺社にも似た、独特の雰囲気があります。



突き進んで角を曲がると、右手に現在の小林家が見えます。
さすが蔵元、見事な杉玉です。
床に敷かれたレールは倉庫へと続くリフトのためのもの。
リフトの運転手さんが「いらっしゃいませ」と声をかけてくれました。


レンガ倉庫群です。
ひっそりした風景は、ときに荒廃や過疎を感じさせますが、
こちらはそういった雰囲気ではありません。
ただただ、静かな空気が流れているといった感じです。
お酒の熟成には欠かせない環境ですね。


記念館の向かいには、
酒造りの最高責任者、杜氏(とうじ)がかつて住んでいた社宅が。
トイレしか利用したことがなかったので、思い切って別のドアも開けてみました。
中に入るとその生活感が、いまもそのまま残されています。
2階は全てつき抜けになっており、いまむかしのおもちゃがどっさり。
お菊さんにも似た日本人形なんかもあり、建物の古さと相成って
おっかなビックリな空間もありました。
怖がりな人は、ひとりで入らないほうがいいかも…^^;


北の錦「酒まんじゅう」(12個入り500円)
この記念館に再来の目的は、ズバリこれ。(食べ物目的デース^^;)
ホワンとさりげなく、それでいてしっかり薫る酒の香りがたまらないのです。
そのまま2~3個食べて、レンジで温めてさらに香りをたたせて食べて…
一口サイズであんこの甘みは非常にアッサリ。
手軽にいただける温泉饅頭タイプです。
決して高級なものではありませんが、手土産にしたいくらい大好きな一品です。

~後編につづく~

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栗山探訪 ~前編~ 

管理人ちゅうさん、
以前から計画していたプチひとり旅を決行。
行き先は栗山
クマプー家から車で30分弱の気軽な旅です。

まずは駅前へ。
     
栗山製菓駅前販売所。
看板にもあるように
栗の粒がまるごと2つ入った「ジャンボ栗まんじゅう」が有名で
テレビで紹介されることもたびたび。
この日もはるばる札幌からやって来たという男性が
「テレビでやっていたのが欲しいんですけど・・・」とお買い上げしていました。


しかし!
ワタシのお目当ては、何を隠そう中段左側にある「レモンケーキ」。
その魅力はまた後でご紹介するとして。
レモンケーキ目当てで行ったのだけど、
他にも興味を惹かれるお菓子がいっぱい。
かなり厳選したつもりが結局、12個も買ってしまいました。
右下のかまぼこみたいのはすあま。これはサービスです♪


中央通りをブラブラしていて、気になるお店を発見。
栗のコロッケでもあるのだろうか?

結局、この店でのお買い上げでランチすることに。
たった300円でお腹いっぱい。
気になるコロッケがたくさんあったけど、スタンダードなポテトコロッケを選択。
男爵いも使用だそうですが、さつまいもか?というくらい甘さがありました。
不自然な甘さではないので、調味料によるものではないと思いますが…
わかりません。
冷めていましたがサクサクで、おいしく頂きました。
ただ、1個120円するので、普通のお惣菜コロッケの相場よりは
少々お高いかもしれません。
右は筋子の入ったジャンボおにぎり。茶碗2杯分くらいはあると思います。

こんなに水分なしで食べて、喉がつまりはしないのか?
大丈夫です。


その後、ココに来るつもりだったのです。
東京堂コーヒー
以前紹介した「ケンゾーコーヒー社」の本店。
(7/25 ケンゾーコーヒーを参照ください)
岩見沢は豆の販売だけですが、ここでは喫茶もやっています。
交差点の角に建っていますが、ひっそりとしていて見落とすところでした。
でも、とても雰囲気があります。
(窓脇にお客さんがいたのでアップで撮れず、残念でした)


バターコーヒー。(380円)
バターで焙煎しているというこちらの代表作です。
はじめの2口くらいは、ハワイのコナコーヒーに似てるかな?と
感じましたが、その後はクセのない味に変化。
何口目かの後味で「あれ、バター?」というようなコクを感じたような
気がしましたが、
その後はまたクセのない味が続きました。
いい意味で、玉虫色のような微妙な変化をもたらすコーヒーでした。

まわりを緑の山に囲まれた、ゆったりと時が流れる町。
何も考えず、コーヒーと共に、ただその空気を味わうことができるお店です。
このようなお店は、町ぐるみで大切にしていただきたいですね。


~中編につづく~

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夏を惜しむ味 


六花亭の「こぼれ梅」。(525円)
梅シロップです。


ソーダ水で割って、梅サイダーに。

かき氷にかけてみたかったのですが、うちにはかき氷機がなく、
フードプロセッサーでもできるのかなぁ?
なんて考えていたらもうこんな時期。
チャレンジは来期に持ち越そうと思います。
くずきりのような感覚で、
おいしい水で作ったゼリーにとろりとかけてもいいかも。

さて、秋にこのシロップをどうやって使うか。
ホットケーキにシロップとしてかけるのは美味しそう!
あとは、さんまの梅煮なんかに使ってもいいかな…

六花亭は季節によってさまざまな商品を出します。
お馴染みのもあれば、いつの間にか
「あれ、こんなものが?」というのがあったり。
大手スーパーなんかにも「花六花」というサテライトショップが登場し
北海道の代表土産でありながら、
道民の身近なお菓子として、もうひとつの顔を確立しつつありますね。

もうすぐワタシの大好きな「栗きんとん」が季節菓子で登場するはず。
褐色のあたたかい番茶と一緒に楽しむ秋の夜長を、今から楽しみにしています。

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ベリーショート! 


おや、ミニチュアシュナウザーさんですか?

ちゃうねん、トイプードルやねん。

耳と首の部分の毛玉がひどくなっててん、
思い切って全部切ったんよ。

しかも顔だけな。

身体はあとからオカンがジブンで切ってくれるねんて。
うちのオカン頑固やねん。(7月4日 サマーカットを参照ください)

どや、「筋肉もりもり ボディビルダー」みたいでカッコイイやろ。

※ うちのはメスです。

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ソフトクリーマー⑥ 

知人を訪ね、富良野へ。


到着時はお昼だったため、まずは腹ごしらえ。
「北の国から」で著名になった三日月食堂へ。



だしは魚系。そのだしが一番生きるのがしょうゆ味です。
周りを見回しても、しょうゆを頼んでいるお客さんが一番多かったような気がします。
  
  
富良野一、二を争う観光名所、富田ファームのラベンダーも終了し、
畑は少々寂しい姿に。(左上)
そんな中でも、遅咲きのラベンダーはまだ少し花をつけていて、
安らぎの香りを振りまいていました。(右上)
温室の中のラベンダーはちょうど満開。(右・左下)
ラベンダーの季節には間に合わなくて悔しい思いをしている観光客が
嬉しそうに写真を撮ったり、ビデオをまわしていました。
せっかく足を運んでくれている方のために…というオーナーの配慮がうかがえます。


花畑は最盛期を迎えている場所がいくつかあり
虹を彷彿とさせる眺めで、楽しめました。



散策中、道端で野いちごをみつけました。


深山(みやま)峠からのぞむ十勝岳連邦。
山におおいかぶさる雲が、山の輪郭をクッキリ映し出しています。
色といい風景といい、思わず「雲海」という言葉を思い出しました。
曇天ならではの美しい風景があるというものです。


土や花、そして緑のコントラストがまるで
パッチワークのようです。
富良野の隣町、美瑛町はこの風景を売りにしていますね。


シメはやっぱりソフトクリーム。
北の峰交差点そばのお土産店でいただきました。
ネッチリしていて、カマンベールチーズに似た風味がします。
その秘密はどうも練乳のようです。
チーズに関して好き嫌いが激しいわたしにとって、ひと口ふた口目は
不安を感じることもありましたが、
慣れてくると気にならず、おいしく食べられました。
とにかくアッサリでは物足りない、濃~いソフトがお好みの方には最適かと。


勘違いで、ちょっと心残りするグルメ処を残してきてしまったので、
もう一度レポートしに行けたら、と思っています。

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ミルクガラスのプレート 


ラオパラ ミルクガラスのプレート

写真があまり上手ではないので、なんの変哲もない皿に見えますが
実際は透けそうで透けていない
まったりとしていて、ちょっとだけ青みがかった乳白色をしています。
たたずまいは陶器のように落ち着きがあり、磁器のように丈夫そうで、
ポリプロピレンのように軽い(ちょっと、それは大袈裟かな)。
食器素材のいいとこどりのようなこの素材は「ミルクガラス」というガラスだそうです。

ミルクガラスという素材の代表に、今でも高値で取引されているアメリカの
「ファイアーキング」があります。
ラオパラのミルクガラスはフランスで生まれ、70年代まで独自に作られていましたが、
現在はインドの会社に製法が引き継がれ、生産されているそう。
インドにお嫁にいったフランス人、というところでしょうか。

そのせいか、お皿にしては値段も手頃。1枚1000円だしてお釣りがきました。
電子レンジもOKです。
シンプルで、それでいて雰囲気のあるディナープレートをずっと探していたのだけれど、
欲しいと思うものはどれも高く、思い切ることができないただけに、喜びの発見。
ここの食器はデザイン物もいっぱい。
食器のへりを中心に緻密に書かれた柄物なんかが多い印象ですね。

でも
わたしのなかでは、食器はシンプルが一番。
模様はお料理に描いてもらえばよいと思っています。

そう言い切るには、料理の腕をもっと磨かなくては!!

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技ありの味 


「焼き味噌


いつものように新聞を読んでいると、レシピが紹介されていました。
新聞レシピはさっと読み流すことが多いのですが、
偶然にも用意するべき材料が全て家にあったので、こさえてみました。
つくりかたも非常に単純だったので
全て夕食の準備も整った後でチャッチャとやったのですが…

【!!!トカゲッティ絶賛!!!】

酒の肴はもちろん、御飯のお供、お弁当、どこに登場しても
彼の賞賛がとまりません。
「うめ~な~、うめ~な~」と唸っておりました。

よくよく見てみると、
本人主催の料理教室が3年待ちという、
スープの神様辰巳芳子さんのレシピでした。
せっかくですので、作り方をご紹介しましょう。

【材料】→小さな茶碗一杯くらいできます
ピーマン 2個
なす    1本
大葉    15枚
しょうが  1かけ
サラダ油 大1
ごま油  大1と2分の1
味噌   レシピを参照ください。

① しょうが、ピーマン、大葉はみじん切りにします。なすも細かく刻みます。
② サラダ油を熱し、しょうがとピーマンを炒め、大葉を加えて更に炒めます。
④ 続いてなすを加え、しんなりするまでひたすら炒めます。
⑤ 野菜から水分が出、べったりした感じになってきたら、
   鍋の中でひとまとめにして真ん中にくぼみを作り、
   そこにごま油を流し入れます。
   (くぼみは、鍋の底が見えるようにきちんとつくりましょう。)
⑥ ごま油がジュワジュワいっているところに、 
   鍋の野菜の量の5分の1程度の味噌をぶっ込みます。
⑦ ある程度ジュワジュワいわせて油と味噌をなじませたら、
   徐々に野菜ともなじませていきます。

ちなみに味噌は八丁みそと何やらと書かれていましたが、
うちにあるだし入り味噌でやっても全く問題なく、おいしくできました。
味噌によって味の変化が楽しめそうですね。
野菜のみじん切り具合もピーマン何ミリ、なす何ミリと細かく指定がありましたが、
それも無視。どうせベタベタになりますし。

このレシピで必要な野菜はこの季節、家庭菜園でもとれすぎるくらい
豊富なものですし、調味料も非常にシンプルかつ、どこの家庭にでもあるもの。
しかも全てあわせて野菜、大豆、ごまというベジタブルオンリーの構成で、
十分なコクが引き出されています。
くぼみに油を流し込み、十分に熱して味噌を入れるという「もんじゃ技法」の
ようなところがその秘密とでしょうか。技を感じさせます。

旬に甘んじて大量につくり、
過ぎ去る夏を惜しむかのように、少しずつ愉しみたい一品です。

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ソフトクリーマー⑤ 

当別町は「つじの蔵」の豆乳ソフト。(280円)
お好みで、きな粉のトッピングをしてもらえます。
コーンはなく、カップのみでの提供です。



ソフトクリームにおけるコーンの役割は、冷たさで麻痺した舌を通常に戻し
ソフトクリームを最後まで美味しく味わうためとどこかで読んだことがあります。
それは、当たっているような気がします。
コーンやウエハースなしのソフトは、どうしても途中で飽きてしまう。

以前、六花亭のソフトクリームをいただいた際に(ソフトクリーマー③をご覧ください)
飽きがきてしまったのですが、これも同様でした。
豆乳好きなので、どれだけ豆乳の味がするかとワクワクしていましたが、
特に豆乳の風味は感じられず。
かといってミルクっぽくもないので、
ソフトクリームで味わうには中途半端に思えてしまいました。
きな粉トッピングも、独特の香ばしさはすっかりとんでしまっていました。

国道275号線からJR石狩当別駅に続く道が整備され、
とても広くなったと同時にこの蔵もお目見えしたような記憶があります。
中にはいると数種類のお豆腐と、地元で採れた野菜が少々ありました。
外見が立派なので、もっとたくさん品揃えがあるかと思っていたから
ちょっと肩透かし・・・。
一体何がメインのお店(お店かどうかも謎)なんだろう。
なんとなく外観写真も撮らずに退散してしまいました。

ソフトクリームの模型も普通の店より大きくて目立っていただけあって
ワタシ的にはちょっぴり残念でした。

追伸:JR石狩当別駅横にある産直ショップはたびたび行きますが、
    なかなかグーです♪機会があれば紹介します。
    確かそこにもソフトクリームがあったはず(^^)/

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ソフトクリーマー④ ~ちょっとそこまで~ 


天気がいいから、ちょっとそこまで出かけよう!


岩見沢 毛陽(もうよう)地区の産直へ。
7月はまだ野菜もまばらで、サビシーイ感じでしたが
8月になって続々収穫された野菜がわんさか。
この日は、大きくて香りムンムンの大葉とプルーンを購入。
この建物の向かいには温泉、宿泊施設、レストランが併設された「メープルロッジ」があります。

    
          
    

栗沢地区を抜け、一路夕張へ。
岩見沢と夕張を結ぶ道道38号線は、キツネ街道。
この時期、この道でキツネに出会わないことはないそう(トカゲッティ談)。
この日も往復で7回キツネに出会いました。
冬期間は閉鎖になることもある険しい山道。
まだまだ手付かずの自然が残されているのですね。


なんだろーあいつ
クマプーにも見せてみましたが、
写真の様子とは裏腹に、あまり興味を示しませんでした。


夕張のとある公園。
財政破綻後、この公園は閉鎖されたようです。
湖と緑と小路のコントラストがまだまだ美しいこの地ですが、
食事処のシャッターは下ろされ、路半ばには鎖がかけられていました。

  

  

んなことお構いなしにクマプーは、おおはしゃぎで、「ひとりレスリング」。
(この日はオリンピックでレスリング女子が全員メダル獲得した記念すべき日でした)


かつては遊園地としてにぎわった「石炭の歴史村」。
今は人影もありません。
さびれた煙突はさびしくもあり、それがまた風情でもあり。


ホテルシューパロを斜めに臨む、喫茶店「和」のソフトクリーム。(250円)
お味はズバリ「雪印バニラブルー」でした。
カップのバニラアイスは飽きがきて苦手な私ですが、
バニラブルーだけは別。ゆえに、美味しくいただきました。


帰路は宝水ワイナリーに寄り道。


2階から眺めるブドウ畑が素晴らしい。



ここのホワイト系ソフトはバニラ&ミルクの2つから選べます。(300円/ミニ250円)
あっさりめがお好みの方はバニラ、クリーミーで濃厚なお味をお好みの方はミルクがお薦め。
バニラ(ホントは濃い味を食べたかったのに、勘違いした)味に赤ぶどうソース(50円)をたらりと。

添加物一切なしとだけあって、アイスクリームにありがちな妙な後味がありません。
ワイナリーということもあり、ぶどうソースの味を楽しみにしていたのですが、
期待していた香りと味は感じられませんでした。
クリーム自体が美味しいので、そのままがお薦めです。


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レデッカー 子供用ほうき 


ドイツは、レデッカー社の子供用ほうき。(1575円)

掃除機が当たり前になってしまった今、
室内用のほうきの需要はどれくらいあるのかしらと思いますが。
結論、フローリングであれば意外に買いだと思います。

家族数のわりにムダに住居スペースが多い我が家で、
毎日のように掃除機をまんべんなくかけるにはどうももったいなく。
(電気代も各社上昇していますしね)
同時に階段や台所スペース等、狭いところにガタンガタンと掃除機をぶつけては
その都度違和感を感じ。
さらに…。散歩のたびに葉っぱや草の実などをいっぱいつけて帰ってきては
そこら辺に飛びついて撒き散らすクマプーに辟易。(--;)ハァァァァ

この悩みがいっぺんに解消しました。
クイックルワイパーも手軽でいいけれど、
草や砂つぶ、菓子クズ等、質感のはっきりしたゴミは、やはりほうきが便利です。
このほうきはもともと、子供用につくられているものだそう。
そのため握り柄も細く、はけの部分もコンパクトで小回りが利きます。

日本の室内ほうきといえばもともと畳を掃くものだという目的から
柄の長いものが主流ですし、
かと言って玄関ほうきを室内で使うと、
あの真っ黒で硬いほうきの毛で床が傷ついてしまいそうで
ちと気後れする面があります。
最近はデザイン性を重視してか、デッキブラシのようなほうきもよく見かけますが
家具の隙間のような細くて狭いところを思うように掃くのはなかなか難しいような気がします。

以前から室内用ほうきがあったら便利だろうとは考えていましたが
頼みの東急ハンズでの品揃えでさえ「うーん、ちょっと」と
思わせていた壁をクリアしたうえ、
さすがプロダクトデザインの王国ドイツ!と思わせるような
センスのあるカラーリングで
結果、フツーの玄関ほうきが5本も買えそうな値段がするにもかかわらず
ためらいなく購入したのでした。
ほうきにしてはお高い買い物。きっと大切に使われることでしょう。

余談ですが、最近までこのほうき、1260円でした。
今回の輸入分から値上がりしたようです。
原油高による輸送費の影響かしら・・・

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通常通りの営業です 

世間はお盆休みですが、
クマプー家は平常営業中。

冷蔵庫の中はちょっとだけ、お盆ワールド。
お盆くだもの
ぜーんぶもらいもの♪
子供のころは、お盆におばあちゃんちに行くと、
お墓参りの親戚が持ってきたすいかやメロン、ももがたくさんありましたっけ。
因みにわたしは、ももが一番好きです。



だいぶ前から話題になっている小川糸さんの「食堂かたつむり」。
ようやく最近読みました。
ストーリーは悪くありませんでしたがそれよりも、
物語中で主人公がつくる料理の描写がとてもていねいに細かく書かれていて、
すっかり「美味しく」読んでしまいました。
小説なのに、写真解説つきの料理本を見ているような感覚になりました。

たとえば水切りをしっかりすること。材料を、均一にきざむこと。
こげないようにゆっくり炒めること。余裕のある器でまんべんなく絡めること。
どうってことないことをいい加減にやるか丁寧にやるかで、
料理の味が変わってきます。
わかっていたことだけど、ちゃんとやっていなかった。
でも本を読んであらためて料理を丁寧に作ろうという気持ちになりました。
ジャージャー麺
丁寧につくったジャージャー麺。納得のいく味に仕上がりました。


バレリーナ
クマプーは、後ろ足で立つことが多くなりました。
真っ白な後ろ足がタイツ姿のこどものようで、かわいいのです。
「バレリーナちゃん」とからかっています。

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オロロンライン 

我が家のお気に入りドライブコース、オロロンライン。
待ちに待った週末の晴天、迷うことなくGO!

オロロンラインとは、北海道の日本海側を北上する
石狩市~天塩町までを結ぶ、海と山に挟まれた道路。
夏は素晴らしい景色が拝めますが、
冬は厳しい天候にさらされ、気が抜けない道です。
オロロンライン
常にこのような風景を臨みながら走ることができます。

  

  
7月中旬にオープンしたベーカリー「リップル」に行ってみました。
ここのウリはおそらくカフェスペースからの眺めでしょう。
海の青さと地の広さが一望できます。日没時にはさぞ美しい夕日が拝めるかと…。
(カフェを利用しなかったので、さすがに撮影だけさせてくれとは言えず、
建物の真下で撮ったのが左下の写真です。)
偶然にもオープン時だったため、どれも焼きたて。
ここ一帯は別荘も多いため、多くの方が買いに訪れていました。


厚田漁港朝市での戦利品は、このムラサキウニ!
なんと1キロ1000円です。個数にすると12~3個。もちろんプラスアルファもアリ♪
1年に1回の贅沢、と割り切って3000円以上もするウニ丼を罪悪感と共に食していた
今までは何だったのかと…
写真は、実演で殻を割ってくれたものをその場でいただいたもの。
「殻は海に捨ててくれていいから」
ハマの人々は、小さいことなんか気にしません!


浜益村の海鮮直売店「神宝丸」の名物は土日限定、タコザンギ。(500円)
性格には、タコ天とでもいうべきものでしょうか。
とにかく中のタコがでかい!ぶつ切りの足肉が3個は入っているでしょうか。
噛めばタコ肉にあたる、といった感じで、タコ好きの期待は裏切らないかと。


クマプーはくわえたがりなお年頃。ここでは棒切れをくわえてご機嫌。
お昼で、ちょっとひと休み。
クマプー同伴のお出かけだと、お店には入れないので
もっぱらお弁当持参です。


増毛の手前、雄冬(おふゆ)にある展望台はオススメ。


長い階段を、ひたすら上って行きますと

背後には、絵画のような景色が!

展望台に上った後も、お楽しみは続きます。
コースが回廊のようになっており、森を散策しながらスタート地点へ抜けられます。


海岸におりてみました。
この季節は海水浴場はもちろん、ちょっとした岩場でも、
色とりどりのテントがいっぱい。
バーベキューに水遊びに日焼け、みんな楽しそうです。
クマプーも海岸デビュー。打ち寄せる波に及び腰でしたが・・・。

「来年は、あの岩まで泳いでみせる」固く心に誓ったクマプーなのでした。

(浜と同じ毛色で、かつて流行った「ウォーリーを探せ!」を彷彿とさせます・・・)

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リスパン 

空知に住んで、まず感激した食べ物はコレ。
リスパンロゴ

空知菓子舗の「リスパン」。
食パン、菓子パン、調理パン♪と歌いたくなるような膨大な種類のパン。
空知でしか(岩見沢だけという説もアリ)見られないパンだそうです。

まだ全部制覇するには程遠いのですが、現在のナンバーワンは・・・。
クッキークリーム
「クッキー&クリーム」。
コッペパンのなかに、バニラ&ココアクッキーのチップ味のクリームがたっぷり。
バニラクリームは、ソフトクリームの味をそのままクリームにしたような感じ。
バタークリームでも、生クリームでもない独特の味。とてもワタシ好みです。

今回はレーズンパンも。
レーズンパン
さりげなくうずまき状に、レーズンがこれまたたっぷり。
レーズントースト
トーストにしていただきました。

スーパー等に卸されているメーカーのパンのような独特な味がリスパンにはありません。
かといって、流行の天然酵母、石釜焼パンのそれとも違います。
例えば、昔ながらのベーカリーに並ぶパンや、家庭でつくるバターロール。
たまごと牛乳を思わせるようなミルキーでやさしい香りがするパンなのです。
学校給食に使用されているという話もあり、添加物には気をつかっているのかもしれませんね。


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ソフトクリーマー③ 

北海道を代表するお菓子、六花亭の直営店に参上。

六花亭外観
とてもシンプルな外観。でもちゃんと営業していますよ。

六花亭のお店にはさまざまな形態があります。
札幌市は百合が原公園近くにあるここは喫茶室つき。
コーヒーも無料で飲むことができます。(全ての喫茶室ではやっていないようです)
六花亭コーヒー

最近の六花亭は、コレに力をいれていますね。
ゆきやこんこまじりっけなし
雪やこんこ まじりっけなし」(250円)

くどさはなくすっきりしていますが、ワタシ的には「甘い」というのが正直な感想です。
ずっと食べてると飽きてきました。
添えられているほろ苦いビスケットや、コーヒーとともに食べるのがGOOD。
もしやそれを狙っての甘さなのでしょうか?(あくまでも個人的主観ですが。)

そういえば、ロイズのソフトクリーム
今年から販売を全店で中止したそうです。(昨年ちょっとトラブルがあったようですね)
ロイズのソフトは、ホワイトチョコレートを彷彿とさせる独特のコクがあったので、好きだったのですが。
こんなことならもっと食べておけばよかった。。。(;_;)

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手作り自慢! 

きょうから8月。
いささか季節はずれのような気もしますが、
できました。ジャン!

レインコートです。
ビニールコーティング地なので、強い雨でもバッチリはじく。
首元の黄色いボタンでちょっとオシャレしてみました。


ついでにもう一枚ね。

作っておいてナンだけど、
あまり雨が降らないでほしいです。
夏は、いいところあと1ヶ月しか楽しめないから・・・

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