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冬の乾燥対策 

家の窓から見える風景。

12月にもなっていないというのに、すっかり冬景色です。
今日は天気が良くて、西からさすわずかな木漏れ日が
おだやかな午後を感じさせてくれます。

最近、何もない日は横着者ですっぴん顔ですが、
外に出ると、乾いた風がツライ。
たまたま家にあったニベアクリームをぬってみたところ…

これが、すごくイイ!!
化粧水塗りたてのような、よいモッチリ感が持続します。
このまま買い物に出かけて、からっ風&お店の乾燥にさらされても
モッチリ感はそのまま。
ヘタな保湿化粧品よりずっと優秀なのでは…と思ってしまいました。
UVカット機能がないのは、残念なところですが。

乾燥は、身体のほうにも如実にでます。
最近、気がついたら背中をコリコリ。
ほんの一時使っていた電気毛布のせいで、背中が乾燥したとみえ。
最近は肩から腕にかけてや太ももなど、
あらゆるところが痛くなってきました。

「ジョンソン ラスティングモイスチャー」
乾燥肌を改善すべく、お風呂あがりにこれを塗っています。
ニベアスキンミルクとどちらにしようか迷いましたが、
香りのよさに惹かれてこちらにしました。
とにかくよい香り。
寝る前には両手にまんべんなくたっぷりすり込んで床に就きます。
全部で3種類ほどありますが、このピンクボトルの香りがイチ押し。


スーパーで特価になっていたイチゴ。
とにかくイチゴ好きで、思わずカゴにいれてしまいました。
(まあ、150円ですから^^)
大粒で、甘みもなかなか。ケーキ用イチゴの訳アリとかかしら?
ビタミンCをたっぷり補給で、内側からもウルオイを。



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Tシャツのリメイク 

コーフンしたクマプー嬢に、自慢の犬歯でガブっとあけられた穴。
普段着とはいえそのまま着ているのも、ちとはしたない。
アップリケをつけて隠すには、端っこすぎてビミョーな位置・・・。


考えた結果、細長い帯状アップリケならば違和感がないのではないかと
いうことで、以前制作したテーブルクロスの切れ端を利用。
端はほつれないように、ジグザグ裁断のピンキングばさみでカットしておきます。


ずれないように、しつけをかけて・・・


ジグザグミシンでまわりをぐるりと押さえます。
縫い目も、これくらいの遊びがあったほうがいいかなと思いまして。


裏から見た図。
念のため、穴のあいた部分にもミシンを施して
これ以上のやぶれを防ぎます。


出来上がり。
着てみると、後ろというよりも脇線のラインに沿って生地が見えるという
感じで、ほとんど目立ちません。
もうちょっと目立ってもいいんじゃないかと思ったくらい(笑)

これがよそ行き着だとためらってしまいますが、
ふだん着だからこそできる冒険リメイクは、なかなか楽しいものです。



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こんなにどーする 

北海道は、全国的にピーカンだそうで。
日々寒さと雪の予感に悩まされる毎日なので、
こう天気のよい日は、いつもよりはつらつとしますね。

みなさんの地域はいかがですか?

先日、うちに突然やってきた大量の集団。

ネギです。
採れたて直送、真っ白でパツパツのネギが30本。
あわてて「ネギの保存法」なるものをネットで検索するが

○刻んで冷凍保存→冷凍庫に入らない
○新聞紙につつんで冷蔵庫に立てていれる→冷蔵庫に入らない
○土に埋めておく→雪の季節なのでムリ

いずれも30本を保存しておくには難しい模様で。
結果、4割を実家に、4割を友人達におすそ分け。
おすそ分けが最もよい方法ですが、
もらってくれる人のタイミングが合わないと難しいですよね。



きらすことは少ないですが、我が家の料理では完全に脇役のネギ。
一度くらいは主役に!とのことで【ねぎのポタージュ】を作ってみました。

①ねぎは青い部分を除き、フードプロセッサで超薄切りに。
②焦がさないように炒めて、コンソメスープでグツグツと煮る。
③煮えたら荒熱をとり、ミキサーに入れてスイッチオン。
④牛乳で伸ばし、塩こしょうで味を整えてできあがり。

作った方の意見では「甘くておいしい!」となっていたのですが、
食べ続けているとちょっと苦みがあるような・・・。
牛乳を多く入れすぎて、ネギのうまみがとんでしまったのかもしれません。
とてもあっさりしていて、よい意味で主張の少ない味なので
タマネギやじゃがいもなど、他の野菜とあわせて作るとよりおいしいかも。

多少改善の余地がある味ながらも、しっかりおかわりしてしまいました(^^)/



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新しいパートナー 

高級感の漂う箱。
中はネクタイか何かだろうか?


いえ、包丁です。


世界のシェフや日本の料理研究家が大絶賛する「グローバル」の包丁。
これは懸賞品じゃありません。自らの購入品。
デパートの優待セールで2割引だったので、思い切って買いました。
(グローバルはネット通販でもほとんど値引きされていないのです。)

包丁は使わない日がないので、
多少よいものを持っていても損はないと思っていました。
この包丁にしたのは有名人が騒いでいるからではなく
(確かに紹介される頻度が高いので、それで目についたというのはある)
刃から握る部分までオールステンレスで、つるりと洗えて衛生的なのが
他の包丁と違っていて気に入ったからです。

これは文化包丁というタイプです。
包丁って、あまりにいろんなタイプがありすぎて、
どこがどういう風に違うのかわからなかったのですが
通常家庭で万能包丁として使うには、
牛刀、文化、三徳のどれかにすると都合がいいようです。
いずれも肉・魚・野菜のどれを切るのにも適していますが
牛刀は欧米文化を引き継いだ形(刃渡りが多少長め)
文化は日本文化を引き継いだ形(頭部の盛り上がりが、鱗引きになる)
三徳は三種の食材をまんべんなく切ることができるオールマイティな形が
名前に反映されたものだということです。

余談ですが、デパートの店員さんはこのようなことをすらすらと
説明してくださいます。
デパートってものの値段が高いけれど、やはりそれなりの付加価値が
価格に反映されているんだなあと改めて思いました。

グローバルはかなりの世界シェアを誇っていて、海外でしか扱っていない
専用の刃物もたくさんありますが、日本のブランドです。
新潟県の吉田金属工業というところが制作しています。

岩見沢は雪で真っ白になってしまいました。
外で自由がきかなくなるのは辛いけれど
新しく台所にやってきたパートナーには
【家の中で美味しいものを味わう楽しみ】を充実させるべく
頑張っていただこうと思います。




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