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そういえば・・・ 

もう3月のことですが、当選モノがひとつありました。


水のきれいな羊蹄山のふもと、倶知安町でつくられた「旅家(たや)」のお米。


懸賞というよりは、FM局の番組に投稿していただいたものです。
水と空気のきれいな羊蹄の養分をタップリ吸ったとみえ、
いつにも増した【甘み】を感じました。


ひとつ前の記事で取り上げたアスパラガスといい、今回のお米といい、
自然のおいしさは、つまりのところ「甘み」が作り出しているのでは
ないかと思ってしまいます。


こんな美味しい御飯が手に入ったときは、おかずではなく敢えて
「ごはんのお供」をあわせたい。そこで・・・

          【揚げワカメとツナの和え物】
海のもの同士で、相性ぴったりです。
カットわかめをさっと揚げ(多めの油で炒めてもよし)ツナ缶と和えただけ。
ツナに御飯でも、十分美味しいのですが
カットわかめのサクサク感と塩気がなにより新鮮です。


               【塩トマト】
一見ミネストローネのようですが、立派な御飯のお供です。
トマトをさいの目程度に刻み、少々の塩としょうがのすりおろしでサッと和えます。
しょうがはどちらかというと、食べ物をさわやかにする印象がありますが
ここではあっさりトマトにある種のコクを出す働きをしているように思いました。

空気のおいしい朝、
これらを朝ごはんとして
「蝦夷富士」とも言われる羊蹄山を拝みながら食べてみたい・・・




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セイシュンの味 

「セイシュン」の味とは【青春】ではなく
クマプー珈琲的には
【青旬】といったところです。

文字通り、青い色した旬の味を並べてみました。



昨年、興味があったが惜しくも時期を逃してしまった青梅。
ボールに盛った先から、青く甘い香りが漂います。
ちょうどプラムの香りに似ているような気が。
これは、濃いエキスが期待できそう!


梅酒にするか、シロップにするか迷いましたが
今回はシロップ作りに決めました。
たっぷりの水につけた青梅に、フォークで無数の穴をあけ、
砂糖とともに瓶にポイ。簡単です。
1週間くらいでエキスが出るとネットには書いてありましたが
果たして、どうなることでしょうか?


笹を練りこんだパン。
茶色の粒は甘納豆です。
笹で包んだ食べ物は良く見かけますが
粉にして練りこんだものは珍しいので、興味深くいただきました。
パンの感想を一言でいえば、味も香りも「草もち」風。


アスパラは、間違いなく管理人の「好きな野菜ベスト3」に入っています。
これはワタシの住む空知地方で採れたもの。茎の直径は1センチ以上あったかな?
下ごしらえで包丁を入れたその時から、手がベトつく状態。
表現は悪いですが、これはたっぷりの水分と甘みが含まれている証拠。
美味しくないわけがありません!
豚バラ肉やベーコンを巻いてカリっと焼き上げ、ゆず胡椒でいただきました。


青は食欲を減退させる色、とも言われますが
自然の生み出した青に限っては、当てはまらないようですネ。



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いつもの散歩道 

今日はクマプー店長のお散歩コースをご紹介します。

「いつものコースだから、まかせといて」

立派な門構えです。

ここは【玉泉館跡地公園】といいます。
30年前まで営業していた温泉旅館「玉泉館」。
この公園はその庭園を改修し、生まれ変わらせた日本庭園です。



4月から11月上旬まで、緑と水の豊かな調和を楽しむことができます。
春は桜、秋は見事な紅葉で辺りが彩られます。


今の季節は、湖面いっぱいに蓮の花が。


クマプー店長も立ち止まってしばし鑑賞。
「うちのスタッフ、バブーちゃんの本名はこの花が由来なんだって」


奥に入るとこんな木立の道が続いています。
足元は苔むしていてフカフカ。まるで天然の絨毯を歩くようです。
運がよければ、
木々を渡り歩くリスやきつつきの子供(みどり色なんですよ!)
なんかも見られます。


庭園内を通る道は多種多様。
風情ある橋を渡って、近道もできます。


庭園の中心部には小さな茶室が。
もちろんちゃんとした茶室。たびたびお茶会の風景を見かけることも。

また明日も新しい発見をもとめて
この道をあるくクマプーなのでした。

「毎日歩いているけれど、帰るのは名残惜しいなあ」


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今夜は家呑み 

別の本を買いに本屋にでかけたはずのに、
気がついたら手元にあったのはコチラ。

行正り香「今夜は家呑み」(朝日新聞出版)

我が家において金・土・日は晩酌デーとなっており、
御飯は炊かず、おかずはお酒のつまみになり得るものを作っています。

おつまみ本は本屋さんでも急速に数が増えていて、
新しいものを見かけるたびにチェックしているのですが、
お金を出して購入してみようと思ったのは今のところ、こちらのみ。

○簡単で美味しい。
○調味料をちょっと変えてアレンジがききそう。
○メニューの内容が好み
などといったことはもちろんですが
なにより、家で楽しくラクして呑むためのコラムが決め手でした。

「コンビニワインもちゃんとしたグラスで飲むと、それなりに感じますよ」とか、
「こんな音楽をかけるとバーの雰囲気が出せますよ」とか、
お酒とおつまみ以外にも、周囲のちょっとした雰囲気へ心を配ること。
そのメリットがさりげなく書かれているのです。
単に「飲みながら食べる」という行為を
「呑む」という企画に変化させる感じでしょうか。
こういう【ちょっとひとひねり】ある本は、トクした気分にさせてくれちゃいます。

因みに筆者は一昨年まで広告代理店にいらしたとか。
ハイ、ごもっとも!
安くて簡単、かつ良い雰囲気で呑むことをジブン家で行おうっていうんですから
アイデアとセンスは不可欠ですよね。

因みに、このおつまみ本を購入した決め手に
「メニューの内容が好み」って書きましたが、コレは大事だと思います。

何冊もこの手の本をチェックして気づいたこと。
簡単おつまみって無難な材料でつくるから、誰にでも合う味って
思ってしまいがちなんですが、
おつまみ本ほど筆者の食に対する趣味や嗜好が出てしまう本も珍しい。
気がついたら、ある特定の食材や調味料が多用されているんですよ。
あっちにも、その前にも、え、ここにもコレ使ってんの?みたいな感じで。
それが、自分の苦手なものだと最悪ですもの@@;)



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petit shot ~5~ 

バブーちゃんがいらないっていうから・・・





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コーヒータイムの右腕 

このたび、クマプー珈琲にステキな商売道具が。


         【ラッセルホブス カフェケトル】

一見おしゃれなコーヒーポットのようですが、電気ケトルです。
バブーちゃんスタッフ加入のお祝いにと、親しい常連客のみなさんが
プレゼントしてくれました。
マグカップ1杯分なら、30秒くらいでしょうか。
もっと早く買えばよかったというくらい、便利です。

お湯を沸かすとき
ガスは時間がかかるうえ、その場を離れられません。
かといってレンジでチンは嫌でした。
お気に入りのポットからカップにお湯を注ぐ、その雰囲気も
お茶の楽しみだったりするからです。
このケトルはそんな小さなこだわりも満たしてくれたのです(^^)

電気ケトルといえばお馴染みなのが「ティファール」。
実家ではティファールを使っているので、ふたつを比較してみました。
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デザイン性:ラッセルホブス>ティファール
       
        好みにもよりますが、クマプー珈琲としてはやはり
        雰囲気重視です。

土台安定性:ラッセルホブス<ティファール
        
        ラッセルホブスの台は少々安っぽく
        ポットに水が入っていないとガクガクします…。
        ティファールはその点、底が広めでガッチリ。

安全性:   ラッセルホブス=ティファール
        五分五分ですね。
        
        ラッセルホブスは側面がステンレスなので
        お湯が沸いた状態でうっかり触ると熱いです。
        取っ手とつまみはもちろん問題ありません。
        
        ティファールはオール樹脂なのでその点OKですが
        フタ部分が特別なつくりで、片手で開閉する
        ものなので、使い慣れていない人は蒸気で
        やけどすることがあります。

購入事情:  ラッセルホブス<ティファール
         同じ容量であれば、ティファールが市場に出回っている分
         容易にみつかりますし、価格も安めかと。   
         しかし、ラッセルホブスもネット上ではかなりお買い得。
         気に入ったけど価格面で無理…という程の価格差ではありません。

その他:    お湯が沸くまでの時間や消費電力等は、同じ容量であれば
         そんなに変わらなかった気がします。

※比較項目や内容は、ちゅうさん独自によるものです。
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お気に入りのケトルで入れたコーヒーのお供に
こんなお菓子はいかがでしょう


        【カントチーニ アーモンドビスケット】
イタリアのビスケットです。ビスコッティと呼ばれていますね。
大ぶりアーモンドがそのまま入った、かなり固い素朴な味のビスケット。
昔、日本のとある菓子メーカーが販売していた時代がありました。
そのときに食べて以来、独特の食感とあっさりした甘みが気に入っていたのですが
この固さが受け入れられなかったのか、いつの間にか消えていました。

輸入食材の店で発見し、懐かしさあまってお買い上げ。
食感は記憶通りですが、こちらはたまごの風味が口いっぱいに広がり、
ホームメードの味をより彷彿とさせます。

バブーちゃんのスタッフ教育であまり家を空けられない管理人にとって
(クマプー店長は本日、野山に遊びに行ってしまいました)
充実したコーヒータイムは、なくてはならない時間なのです。



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