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食べてビックリ! 

クマプーは食物アレルギーがあることがわかり、
ただいま検査中です。

         掻き出したらとまらない

それまでにあげていたおやつは
かゆみを引き起こすものも多く、
かなり慎重に選ばなければならなくなりました。

そんな中で100%OKなのがターキー(七面鳥)の肉。
欧米では普通に肉が売られていて、ハムなんかの加工品もたくさんありますが
日本ではあまり手に入りません。
(クリスマスの丸鶏もニワトリですしね)
しかし、探し出しました、ターキーのおやつ。

IMGP1909.jpg


ターキーのアキレス腱を乾燥させたものだそう。
ところが、クマプーは匂いをかいだあげく、拒否。
おかしいなあ、鶏系は大好きなはずなのに・・・。
特におかしな匂いがするわけではありません。
なんどあげても拒否するので、
管理人自らが口に入れてみました。

口に洗剤を入れたような味。舌にピリピリきます。
ただの乾燥させた魚や肉は、こんな味はしないはず。
それくらい明らかに、へんな味がしました。
表示を見てみたら、原料こそターキー100%でしたが
二種類の添加物が使用されていました。
「プレピロングリコール、ソルビン酸K」
どちらも薬剤や食品添加物としては普通に使われているものだそうです。


思いつきで、熱湯につけてみました。
もしかして、このヘンな味がお湯に流れてくれるのでは、と思って…
数分間熱湯にひたしたターキーを再びクマプーに差し出すと、
今度は食べてくれました。
やはり、コーティングされていた添加物が原因だったのか?

後から調べてわかりましたが、
お湯につけたり茹でたりするのは
食品添加物を除去する一般的な方法のようです。

しかし…
こんな味でも喜んで喰いつく犬がいるのだろうか?
メーカーは、実際に犬が喜んで食べるかをテストしているのか?
でも、このおやつはまだ良いほうかもしれません。
もっともっといろんな添加物が入っている安いおやつは、
それらを香料なんかでごまかしているはずなのです。
まあ、人間向けの食品も同じような手法でしょうが・・・。


かつて、本当に安全なドッグフードは、人間でも食べられますと言って
実際に開発者が食べてみせるCMがあったのですが、
そのことを思い出し、深く納得してしまう出来事でした。
IMGP1913.jpg
             味にはうるさいの
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