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技ありの味 


「焼き味噌


いつものように新聞を読んでいると、レシピが紹介されていました。
新聞レシピはさっと読み流すことが多いのですが、
偶然にも用意するべき材料が全て家にあったので、こさえてみました。
つくりかたも非常に単純だったので
全て夕食の準備も整った後でチャッチャとやったのですが…

【!!!トカゲッティ絶賛!!!】

酒の肴はもちろん、御飯のお供、お弁当、どこに登場しても
彼の賞賛がとまりません。
「うめ~な~、うめ~な~」と唸っておりました。

よくよく見てみると、
本人主催の料理教室が3年待ちという、
スープの神様辰巳芳子さんのレシピでした。
せっかくですので、作り方をご紹介しましょう。

【材料】→小さな茶碗一杯くらいできます
ピーマン 2個
なす    1本
大葉    15枚
しょうが  1かけ
サラダ油 大1
ごま油  大1と2分の1
味噌   レシピを参照ください。

① しょうが、ピーマン、大葉はみじん切りにします。なすも細かく刻みます。
② サラダ油を熱し、しょうがとピーマンを炒め、大葉を加えて更に炒めます。
④ 続いてなすを加え、しんなりするまでひたすら炒めます。
⑤ 野菜から水分が出、べったりした感じになってきたら、
   鍋の中でひとまとめにして真ん中にくぼみを作り、
   そこにごま油を流し入れます。
   (くぼみは、鍋の底が見えるようにきちんとつくりましょう。)
⑥ ごま油がジュワジュワいっているところに、 
   鍋の野菜の量の5分の1程度の味噌をぶっ込みます。
⑦ ある程度ジュワジュワいわせて油と味噌をなじませたら、
   徐々に野菜ともなじませていきます。

ちなみに味噌は八丁みそと何やらと書かれていましたが、
うちにあるだし入り味噌でやっても全く問題なく、おいしくできました。
味噌によって味の変化が楽しめそうですね。
野菜のみじん切り具合もピーマン何ミリ、なす何ミリと細かく指定がありましたが、
それも無視。どうせベタベタになりますし。

このレシピで必要な野菜はこの季節、家庭菜園でもとれすぎるくらい
豊富なものですし、調味料も非常にシンプルかつ、どこの家庭にでもあるもの。
しかも全てあわせて野菜、大豆、ごまというベジタブルオンリーの構成で、
十分なコクが引き出されています。
くぼみに油を流し込み、十分に熱して味噌を入れるという「もんじゃ技法」の
ようなところがその秘密とでしょうか。技を感じさせます。

旬に甘んじて大量につくり、
過ぎ去る夏を惜しむかのように、少しずつ愉しみたい一品です。

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