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ミルクガラスのプレート 


ラオパラ ミルクガラスのプレート

写真があまり上手ではないので、なんの変哲もない皿に見えますが
実際は透けそうで透けていない
まったりとしていて、ちょっとだけ青みがかった乳白色をしています。
たたずまいは陶器のように落ち着きがあり、磁器のように丈夫そうで、
ポリプロピレンのように軽い(ちょっと、それは大袈裟かな)。
食器素材のいいとこどりのようなこの素材は「ミルクガラス」というガラスだそうです。

ミルクガラスという素材の代表に、今でも高値で取引されているアメリカの
「ファイアーキング」があります。
ラオパラのミルクガラスはフランスで生まれ、70年代まで独自に作られていましたが、
現在はインドの会社に製法が引き継がれ、生産されているそう。
インドにお嫁にいったフランス人、というところでしょうか。

そのせいか、お皿にしては値段も手頃。1枚1000円だしてお釣りがきました。
電子レンジもOKです。
シンプルで、それでいて雰囲気のあるディナープレートをずっと探していたのだけれど、
欲しいと思うものはどれも高く、思い切ることができないただけに、喜びの発見。
ここの食器はデザイン物もいっぱい。
食器のへりを中心に緻密に書かれた柄物なんかが多い印象ですね。

でも
わたしのなかでは、食器はシンプルが一番。
模様はお料理に描いてもらえばよいと思っています。

そう言い切るには、料理の腕をもっと磨かなくては!!

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