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栗山探訪 ~中編~ 


小林酒造「北の錦記念館」

明治11年創業の歴史ある酒蔵。現在も営業しています。
旧事務所と施設は、記念館として120年余りもの時を歩んだ
道具や酒器、関連物等が展示されています。
非常に立派な建物なので、過去には公用にも利用されたようです。
あのGHQも戦後指導のために、ここで会議を開いたことがあるとか。


本日は観光客の団体もなく、静寂に包まれていました。
古くからある寺社にも似た、独特の雰囲気があります。



突き進んで角を曲がると、右手に現在の小林家が見えます。
さすが蔵元、見事な杉玉です。
床に敷かれたレールは倉庫へと続くリフトのためのもの。
リフトの運転手さんが「いらっしゃいませ」と声をかけてくれました。


レンガ倉庫群です。
ひっそりした風景は、ときに荒廃や過疎を感じさせますが、
こちらはそういった雰囲気ではありません。
ただただ、静かな空気が流れているといった感じです。
お酒の熟成には欠かせない環境ですね。


記念館の向かいには、
酒造りの最高責任者、杜氏(とうじ)がかつて住んでいた社宅が。
トイレしか利用したことがなかったので、思い切って別のドアも開けてみました。
中に入るとその生活感が、いまもそのまま残されています。
2階は全てつき抜けになっており、いまむかしのおもちゃがどっさり。
お菊さんにも似た日本人形なんかもあり、建物の古さと相成って
おっかなビックリな空間もありました。
怖がりな人は、ひとりで入らないほうがいいかも…^^;


北の錦「酒まんじゅう」(12個入り500円)
この記念館に再来の目的は、ズバリこれ。(食べ物目的デース^^;)
ホワンとさりげなく、それでいてしっかり薫る酒の香りがたまらないのです。
そのまま2~3個食べて、レンジで温めてさらに香りをたたせて食べて…
一口サイズであんこの甘みは非常にアッサリ。
手軽にいただける温泉饅頭タイプです。
決して高級なものではありませんが、手土産にしたいくらい大好きな一品です。

~後編につづく~

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