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ジャム作り 

先日ちらっとご紹介した
庭のブドウを収穫してみたら、こんなにたくさんとれました。

ザルではまったく追いつかず、物干し用カゴを使用。

粒自体も意外に甘いのですが、
種の周りがすっぱいのと、種を出すのが面倒で
どうしても生食は敬遠しがち。
そこで・・・ここはやっぱりジャムにしようと一大決心。


房から実をはずした様子。
ちょっとでも指でつっつくと、ゴロゴロゴロ!と今にも転がってきそう。
これらの皮を「トマトの湯むき」の要領でとり、更に種を除きます。


皮と種を除き、果汁と果肉だけにした状態。その量、1.7キロ。
7時過ぎから始めて、終わったのは次の日ギリギリ。
途中1時間ほど抜けましたが、ほぼ半日がかりの作業です。
果実は甘いが、作業は決して甘くない^^;


翌日、煮込みました。
果肉だけをとったら丁度1キロ。砂糖は目安として果肉の半分。
固まり具合を強くするためにレモン汁を1個分。
最初は圧力鍋を使用し、あとで移し変えて汁気をとばすべく、
煮込んでいきます。


ビン詰めにした後、更に圧力鍋へ。
圧力鍋を使って殺菌するとビンの煮沸がいらないということで、
楽チンでした。

あんな鮮やかなグリーン色のぶどうでも
出来上がりはイチゴジャムのような色なのですね。
手作りだけあって、香り・酸味共にとてもブドウらしさが生きています。
ただ、規定の分量ではちょっと砂糖が多かったような気が。
そのままパクパク食べられるジャムが理想でしたが、
そうするにはちょっと甘すぎてしまいました。
砂糖は様子をみながら加えるべきという教訓を次回に生かしたいと思います。

左のビンは果汁。
まんま果汁120%。
砂糖のいらない甘さですが、かなり酸味も強く、
そのさっぱり感は毛穴が開く感じで、すっかりヤミツキに。

時間と手はかかりましたが、
はじめての割りにはなかなかの出来。
なによりも、【地産地消】の満足感でいっぱいでした。

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コメント

すごーいブドウ!!美味しそうだわ。
我が家の庭の野菜たちは、そろそろ終わりに近づいてきました。
新鮮な野菜・果物が食べれるなんて、最高の贅沢だよね。
ジャム作りは大変そうだけど・・・。

急に寒さも増してきたね。すっかり秋風です。
季節感漂うクマプーの秋模様のオモチャも素敵だわ~

くみこさんコメントありがとうございます。

いやあ~、ブドウジャムは大変です。
イチゴの3倍くらい労力かかると思います。
でも、その香りと味は市販品では得られません。
やはり食べ物をおいしく味わうには、
それなりに手をかけることも必要なのだと実感しました。
食べ物だけではなく、なんでもそうですが…。

これから寒くなり、動きも鈍り、
ブログのネタもなくなりそうでどうしようかと思っているワタクシです。

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